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オーダーの職人

ANTELLIGENTを支えていただいてますオーダーメイドの職人さんについて軽くご紹介します。

経歴からご紹介しますと、20代前半で独立し自身のお店を持ちバイヤーやオリジナル企画をし経営をされていました。
30代で自身のお店を後輩にゆずり、単身でニューヨークに行き
ニューヨーク州立ファッション工科大学(パーソンズとならぶニューヨーク二大ファッション学校のひとつ)に入りファッションについてさらに勉強をされました。
(職人さんが留学された時代はニューヨークはすごくいろんな意味で熱い80年代)

ニューヨークのあとにパリ行きパリで活動後、日本へ帰国。帰国後はアパレルメーカーでメンズのチーフデザイナーとして活躍。のちに職人さんのお師匠さん(またこの方がまた凄い方で、残念ながらお教えすることはできませんが)と出会いオーダーメイドの世界に飛び込み、オーダーの職人としてスタートしました。

現在ではフリーランスとして銀座の一流オーダー屋からの外注以来や大物アーティストの衣装製作などマルチに活動し活躍されています。

変わった経歴をお持ちの方ですのでとにかく年齢を感じさせないくらい感覚が若く、会うといつも刺激をいただける存在です。

そんな方と一緒にお仕事させていただき私はすごく幸せ物です。

だたこのすごい方(私にとってですが)が作る繊細な服を私はデザイナーとして世の中の方に

素敵な洋服を提案してそれを職人さんと具現化しお客様にお伝えてしていく使命があります。

ぜひ、オーダーメイドスーツやオーダー物(ジャケットやコートなど)お作りを考えている方、

またはご興味のある方はぜひこちらのhttp://antelligent.jp/orderのお問い合わせフォームから

お気軽にお問い合わせください。(ご相談、ご質問など)

必ず素敵な洋服をお作りすることを自信を持ってお約束いたします。

そんな職人さんが留学されいた熱い80年代のニューヨークに絡めて
私の好きな歌手ビリー・ジョエルのアップタウン・ガール(1983)のPVが面白くカッコイイのでLINKしときます。

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2013年8月25日ブログ
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